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収入の不安を解消して、前向きにU/I/Jターンを考えませんか? Akros Academy 移住希望者向けセミナー

セミナー名 都会で仕事+地方で暮らす「移住希望者向けセミナー」
お申込みページ https://akros-ac.jp/seminar/uij_project/
総時間数 2時間
開催スタイル 集団講座
開催場所 東京校
開催場所住所 〒110-0015 東京都台東区東上野3-35-9 本池田ビル7F

衣食住のうち、住だけを支援する自治体の移住サポートは多くあります。
当たり前ですよね、人が少ないから移住を促進しているわけで、人が少ないということは空き家も土地もたくさんあるということなんですから。
ですが、本当に重要なのは「移住した後、ちゃんと生活できる収入があるだろうか」です。

結論から言えば、あります。
これも各自治体がサポートしてくれていますし、「移住」や「Uターン」などで検索するとたくさんでてきます。
どのような仕事があるか、わかりやすく画像検索での結果を表示すると、

仕事を紹介する担当者を置いたりしている自治体もありますし、地方にだって仕事はたくさんあります。

ですが、実際に調べてみた方はわかると思います。
画像にもあるように、どうしても自治体が前面に推し出してくるのは農林水産業になりますね。
これもまた当然の話で、主要産業である一次・二次産業が衰退 ⇒ 仕事を求めて人口流出+底支えする母数がいないので三次産業が育成できない ⇒ 税収減 ⇒ 新規のインフラ整備が困難 ⇒ 既存インフラで流入を求める、という流れになっていますから、土地も資源もある農林水産業で求人をかけるしかないわけです。

もちろん、それら産業が重要であり国も民間も資金注入して再生と発展を図っていますし、そもそも農林水産業をやりたくてUターンやJターンする人も多いことは確かです。
ただ、問題は特にIターンの人に多い「都会である程度の経験と知識を積んだので、それを活かして地方へ移住したい」人にとっては、単に仕事がないということになってしまうことです。

一つ数字を挙げてみます。
日本で最も企業数、就業者数が多い業種は「卸売・小売業」ですが、
全国企業数 155万5,860事業所
全国就業者数 1,072万人(全就業者数比率16.1%)
となっています。

これを東京と地方で比較してみましょう。

 東京都 ⇒ 会社数:約61,500社 就業者数:約198万人(1社平均32名)
 福井県 ⇒ 会社数:約12,842社 就業者数:約7万1,491人(1社平均5.6名)
 秋田県 ⇒ 会社数:約18,040社 就業者数:約10万7,416人(1社平均6名)

企業数のグラフと就業者数のグラフにおける東京都の偏りを見ても、違いははっきりとわかります。

労働生産性もありますので単純比較はできませんが、労働市場の規模としての違いだけでなく、1社がどれだけの労働力を抱え込むことができるか、という点で有効求人倍率にも影響しそうだという予測がつくと思います。
そこで、次は平均年収と求人数を確認してみます。

年間で出されている述べ求人数と、年収を比較しました。
年収は東京と地方でおよそ20万円差、ボーナスが年2回、各2ヶ月だとして月額にすると12,500円の差です。
これは思ったよりも東京と地方の差がなかったと感じるのではないでしょうか。

ただ、これから就職先を探して移住したいという方にとっての問題は求人数です。
こちらは東京が141,000人に対して1,500〜2,000人となっています。
各都県の企業数で割ると、東京では1社あたり2.3名の求人をしており、福井では1社あたり0.15人、秋田では0.08人の求人を募集していることになります。
つまり東京などの大都市圏と地方圏では、給与というよりも「募集人数」が大きく違っていると考えた方が良さそうですね。

では、この求人募集数が少ない現実において、自治体がどれくらい就業をサポートしてくれるのだろうか、ということを考えてみます。

こちらも結論から述べますと、ほとんどの自治体で有効なサポートはしてくれません。
有効な、と書いたのはほぼ全自治体がある水準のサポートはしてくれるということになります。
その水準とは何かと言えば、
「ハローワークに掲載してある企業の求人を紹介してくる」
ということです。

例えば秋田県ですが、こちらで県内各市町村の求人情報を確認できます。
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/40804
ただ、最も大きな秋田市を見てみると、ハローワークの求人番号が掲載されていない企業は最終ページ21ページ目の3件のみ。(2019年8月現在)
それ以外はハローワークで検索できる求人と同じということですね。
更に言えば、結局のところハローワークで応募するのと同じ流れになっています。

もちろん、積極的に紹介・相談してくれる自治体もありますが、基本的には「自力で探すしかない」ということになるでしょう。

「今までの経験を活かして企業に就職する」移住方法が、無理ではないけれどもなかなか厳しいという現実は理解して頂けたでしょうか。
そうすると、では何故Akrosで移住希望者向けセミナーをやるのか、となりますが……

フリーランスとして安定的に仕事を取りつつ、地方に移住する

これなら、今まで見てきた求人数や年収などを気にする必要がなくなります。

今回のセミナーでは地方への移住を成功させるにあたって、
・フリーランスまたは起業が良いが、
・成功できるスキルを身につけるには、どれくらいの時間とお金がかかり、
・実際にどう仕事を取れば良いのか
を具体的にご説明します。
成功事例だけでなく失敗事例も出しますので、「地方でフリーランスまたは起業して成功するためには、どうしたら良いか、どうなると失敗するか」をしっかり聞いて今後の方針を見定める契機にして頂きたいと思っています。

移住希望者向けセミナー(無料)申込


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