Webデザイナーになるために必要なものは「センス」でしょうか?
それとも、「理論」でしょうか。
あるいは、「実績」でしょうか。
まず「センス」は不要です。
あるに越したことはありませんが、必要条件ではありません。
「理論」は重要です。センスがなくとも理論があればデザイナーになれるのです。
これは必要条件といえるでしょう。
そして、絶対条件を挙げるのであれば、最後の「実績」です。
つまり、一週間や二週間でデザイナーになれるわけがありません。
いえ、言い換えましょう。
この場ですぐWebデザイナーには「なれ」ます。
でも、仕事として成立するWebデザイナーにはなれません。
それでは、「実績」を作るために必要なものは何でしょうか。
それは「仕事のとり方」「仕事のやり方」を知っていることです。
あなたはWebデザイナーという肩書が欲しいのでしょうか?
それとも、Webデザイナーとして仕事がしたいのでしょうか?
もし、肩書が欲しいのでしたら名刺に「Webデザイナー」と書いて下さい。
おめでとうございます、あなたはWebデザイナーになれました。
でも、それで誰かが仕事をくれますか?
そう、Webデザイナーとして「成功」していない人に共通する問題点、それは「仕事」のとり方、やり方を知らないことなのです。
Webデザイナーは芸術家ではありません。Webデザイナーという職業です。
職業である限り、自らの実力をアピールし適切な価格を提示し、相手が納得できる成果を収める必要があります。
そしてそれらは、可能な限り素早く効率的に行わなければなりません。
3万や5万の案件に一ヶ月もかけていたら、それは職業とは言えないのですから。
このセミナーでは、Webデザインを仕事にするための仕事のとり方、やり方、必要なツールや理論を伝授します。
